2015年6月6日土曜日

『ウェイワード・パインズ』原作のネタバレメモなど

『ウェイワード・パインズ』第2話を観たあと、いったいどういう設定なんだろうとテレビ放映が待てなくなり(笑)「原作のあらすじをググってしまった、後日まとめたい」と書いて(こちら)2週間経ってしまいました(笑)。

当然?原作の設定を忘れてしまい、ゆうべの第4話を観たあとますますわけわからなくなって、もう一度ググったので、今度は忘れる前にメモっておきます!


と言っても来週には「ウェイワード・パインズの真実」が判明するらしい。ペースはやっ!
(画像はFacebookより)



以下、原作のネタバレをしますのでご注意。
ただし、あくまで原作の話であって、ドラマがどれだけ原作に忠実な展開になるかは不明。








私が読んだ「Pines Summary & Study Guide」というのは「先を読みたかったらお金を払って買え」という有料サイトで、最後までは書いてありません。まあ、「夢オチではなく、SFっぽい設定」らしいことくらいはわかるので十分です。

ほかにもオチがはっきり書いてないレビューをいくつか読んで、だいたいこういうことなんだと思う:

イーサンが事故のあと「意識を失っていた」のは数日どころか、じつは1,500年近く経っているということが判明。そのあいだに人類は「humanoid creatures(人間のような形をした生き物?)」に進化してしまい、文明は絶滅してしまった。 
しかし、デイビッドという金持ちの男が、ホモサピエンス種の存続のためウェイワードパインズの住民を冬眠させていた。ウェイワードパインズは地上に残る最後の街であり、デイビッドは「650人ほどだった人類を800人以上に増やした」のだという。

読んだレビュー:
Pines Summary & Study Guide
Blake Crouch: The Wayward Pines Trilogy
Pines (2012) by Blake Crouch


さすがに夢オチじゃなかったのはよかったけど、あまりにぶっ飛んだ設定でビックリ(´▽`;)
ある種、シャマラン監督っぽい意味不明さ?!


てか、ウェイワードパインズ以外の街が存在しないなら、イーサンの妻子がシアトルから車でアイダホまで出かけたり、シークレットサービスのオフィスがシアトルにあったりしたのはどう説明されるんだろう?
(6/27追記:このあたりは6話の感想メモに私なりの推理?を書きました)


という疑問も出てきますが、EWの記事によれば3、4話は原作からかなり離れているらしい:

Wayward Pines TV boss Chad Hodge and author Blake Crouch compare notes
↑クリエーターのチャッド・ホッジと原作者のブレイク・クラウチ本人たちが書いた記事。

また、この記事の中でブレイクは「原作と100%同じだったらファンにとってもつまらないだろう」と、ドラマ用に話が変わるのを当然のこととして歓迎している様子なので、やはり原作とは違った方向に行くことが予想されますね。

いずれにせよ、ブレイク自身も脚本執筆に参加した第5話(その名も「The Truth」)で「ウェイワードパインズの真実」が明らかになるそうなんで、楽しみです!(*´▽`*)


でも、そもそも原作はどういう展開をするのか、やっぱ小説のほうも読んでみたいな!
→6/28、やっぱり原作小説を読み始めました!
→7/28、一作めを読み終えました!感想記事はこちら

<関連記事>
第8話「暴走する天才」感想メモ:
ウェイワード・パインズ 出口のない街 第8話
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 日本に帰ったらチェックしてみよう〜



続編もあった↑


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