2017年1月27日金曜日

No Tomorrow シーズン1最終話ネタバレ

シーズン2があるのかないのかわからないまま、シーズン1全13話は最終回を迎えてしまった CW の新コメディ "No Tomorow"(日本には…行かないだろうなあ…)。

ちょっと驚きの展開だったので、シーズン2を願いつつ、最終話の簡単なあらすじをサクッとメモっときます。



No Tomorrow

S1E13 "No Sleep 'Til Reykjavik"
Air date: January 17, 2017



*以下、ネタバレ全開のあらすじと感想*





<これまでのお話をひとことで言うと>

「隕石が落ちて地球は終わる!」という持論を信じる Xavier(ゼイビア?カタカナ表記がわかりません)は「どうせ世界は終わるんだから、その前にやりたいことを全部やろう」とリストを作り、恋人 Evie(イーヴィ?)とハチャメチャ行動をしまくるお話。ただし Evie は彼の隕石論を信じておらず、未来は続くものと信じて仕事もがんばる女性です。


Xavier が現れないままひとりでアイスランドへ発ったEvieは行く先々で同じ男性(グレアム)に出会いますが、魅力的な彼の誘いも断ってひとりで行動。


出会ったときは Evie もまんざらでもなさそうですけどね!

帰国後、転職を決めたEvieは、隕石論が認められてDCに引っ越すことになった Xavier に別れ(?)を告げ、フィリピンへ引っ越すことに!




☆ と ☆ こ ☆ ろ ☆ が ☆

現地に向かう飛行機で、なんと隣にグレアムが座ることに!
そればかりか、驚くことに、2人は国境なき医師団で同僚になることが判明。

てことは、もしシーズン2があったとしてもEvie & Xavierとのラブストーリーはナシ?!(^-^;


ネタバレ終わり。


それにしても、Xavierもグレアムもイギリス人の俳優さんが演じてるのに、なぜXavierはイギリス英語のままなのかしら。イギリス人という設定だったかな?もう覚えてない(^-^; 

グレアム役のエリオット・ナイトは私の知る限り、『ワンス・アポン・ア・タイム』以外のドラマ(『殺人を無罪にする方法』『American Gothic』)ではいつもアメリカなまりの英語を話してるみたい。

エリオットさんの貴重な(?)イギリスなまり↓

ワンス・アポン・ア・タイム シーズン5・第6話より↑
(1分20秒くらいのところからエリオット登場)

彼、ルックスも演技もいいので今後もっと大きな役がつくといいなあ。

まずは "No Tomorrow" シーズン2があれば彼がレギュラーに昇進する可能性は大!

それだけではなく、Xavierが隕石を止められるのかとか、Evie の去ったあとのタコマ・ブランチのみんなはどうなるのかとか気になるし、ぜひシーズン2を〜!

Posted on Thursday, January 26, 2017

© copyright 2017 – All rights reserved
北米発☆TVづくし
*無断転載を禁じます*




0 件のコメント:

コメントを投稿

コメントありがとうございます。たびたびエラーが生じるようなので、お手数ですがコメント公開ボタンを押す前にご自身のコメント本文をいちどコピーされることをお勧めします。