2015年8月15日土曜日

『きみに読む物語』がテレビシリーズに

私の大好きな映画に『きみに読む物語(原題「The Notebook」)』(2004年)という作品があります。

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この映画をきっかけに、原作者のニコラス・スパークスのファンとなり、彼の作品を次々と読むようになった私。

小説と映画は別ものとして考えて両方とも大好きなんですが、なんとこの作品が今さら(苦笑)テレビシリーズとなって返ってくるらしいです( ̄□ ̄;)

『きみに読む物語』で共演したレイチェル・マクアダムスとライアン・ゴスリングのファンにもなった私、もうこの二人以外のアリーとノア(若いバージョン)は考えられない!(^-^;


きみに読む物語(予告編)


ニュースソース(The Notebook TV series in the works at The CW)によれば、どうやらテレビシリーズのほうはノアとアリーの若い時代のみに焦点を当て、老夫婦バージョンは登場しないらしい。

正直言って、映画版でレイチェル・マクアダムスがどうやったらジーナ・ローランズになるのか全く理解できなかったので、そういう意味では老夫婦が出てこないのはいい考えなのかも。

とは言え、この作品のよさは老夫婦になってからのふたりの関係性にあると思うので、それがなかったらある意味なんの変哲もないお話になってしまいはしないですかね?(^-^;

原作者のニコラス・スパークスもエグセクティブ・プロデューサーとして制作に関わるみたいなんで、そこまでひどいものは作らないと思いたいです。


しかし、どうせならまだ映画化されていない続編のほうを映像化すればよかったのになあ〜。

『きみに読む物語』続編↓

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私は『きみに読む物語』本編よりもこの続編『星空のウェディング(原題「The Wedding」)』のほうが好きだったので、ぜひ映画にしてほしかったんです。

映画化が無理ならテレビでもいい…。映像として見てみたかった。


それはともかく『きみに読む物語』テレビ版の配役が気になります!

レイチェル・マクアダムスじゃないんだったらアリーにはだれがいいかな?と勝手に妄想してみました(笑)。

ちょっと前だったらキャリー・マリガンがよかったな〜!テレビになんて出ないと思うし、もう30才だから無理だろうけど。



しかも彼女、おめでただそうです!(ブレインダレン・クリスとの子じゃないです)

今ならアナソフィア・ロブかなぁ…ちょっと元気よすぎるかな?



最近の写真を見るとすごく大人っぽくなってますが、まだ21才です!

シアーシャ・ローナンかサラ・ボルジャーでもいいけど、シアーシャはテレビドラマになんて出ないだろうなあ。ふたりともアイルランド人だし。てか、キャリー・マリガンもイギリス人なので、私が「いいな」とここに出した4人のうちアメリカ人はアナソフィアだけだっΣ(゚∇゚*)!! 




シアーシャ↑もずいぶん大人びてるけどまだ21才〜。




サラ↑は24才♪かわいくて大好きだけど、『ワンス・アポン・ア・タイム』のオーロラ姫としても活躍してほしいから、やっぱナシ!(笑)

(オーロラの出番が今後もあるのかどうかわからないけど…)


それにしても、みんなけっこう前から活躍しているので、なんかもっと年上のイメージでしたが、実際はまだまだ若いのね〜。


と、勝手に妄想してみましたが、もしかすると全くの新人になるのかもね★

いずれにせよ、ほとんどクラシックの域に入りかけてるお話なので、キャスティングされた人はすごいプレッシャーを感じそう(^-^;


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