2015年8月7日金曜日

Gotham/ゴッサム シーズン1・15話のネタバレ感想メモ

GOTHAM/ゴッサム S1E15
『The Scarecrow(スケアクロウ)』

Air Date: Feb. 9, 2015

画像はすべてFacebookより

シーズン1・第15話の感想メモ。(エピソードタイトルのカッコ内はウィキに載っている邦題)


***以下、ネタバレあり***






14話で解決しなかった連続殺人事件の続き



クレーンの殺人は「なんらかの恐怖症を持つ人を、最高の恐怖を味わっている瞬間に殺して副腎を取り出し、抽出した液を自分と息子に注射して恐怖心を克服したい」という意味わからない、狂気そのものの動機だったことが判明。

この抽出作業をしてるシーンがめちゃくちゃ気持ち悪い(ー_ー;

自分はもう「恐怖心の克服に成功した」とするクレーンは息子ジョナサンにも注射しますが、ジムたちが押しかけてくると家の外に逃げ出し、カカシの真下でいやがる息子に大量の溶液を注射。

クレーンは「恐怖を感じない」のであっけなくジムとハービーに射殺されてしまいます。

ジョナサンはその場で気を失いますが、その直前にカカシを目にして恐怖を植え付けられてしまい、病院で意識を取り戻した彼は、燃えさかるカカシや不気味な化け物?を幻覚に見るようになってしまいます。


ジョナサンかわいそう…。(;_;)


カカシ(英語は「スケアクロウ」)がカギとなっているし、タイトルも「スケアクロウ」なので、ジョナサンがスケアクロウになるのかな?とウィキってみたら、やはりジョナサン・クレーンというのはスケアクロウの本名らしい。

これから悪いヤツになってしまうんですね…。

ホラーかと思うほど怖かった、14〜15話(゚ー゚;


ペンギンのその後


前回、車ごとぺちゃんこになるところだったペンギンは命からがら逃げ出し、教会のバスに拾ってもらってゴッサムへ戻り(なんか前にも似たようなシチュエーションあったな…)、ファルコンに泣きついて助けてもらいます。


ファルコンはマローニと取り引きし、ペンギンの裏切りを見のがしてもらうことに。ただしマローニはファルコンが死んだら速攻ペンギンを殺すつもりですが(^-^;

とりあえずペンギンが命びろいしてよかったよかった!

Posted on Thu. August 6, 2015





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