2019年4月29日月曜日

American Idol シーズン17 TOP6決定〜クイーンナイト

トップ8が決定した先週の放送(感想はこちら)に引き続き、昨日の『アメリカン・アイドル』も、番組放映中にライブ投票が同時進行で行われ、その結果が最後に発表されるというスタイルでした。

ジャッジのセーブもまだ残っているので、トップ7になる可能性もあったんだけど、今回もジャッジはセーブを使わず、2人敗退して勝ち進んだのは6人。

またまた不満の残る結果に終わりました(-_-;

なお、この日は「クイーンナイト」ってことで、大好きなクイーンの曲が聴けたのがうれしかっただけではなく、アダム・ランバートがメンターとして登場したのも大変うれしかったです。

(アダムにジャッジになってほしい!)

ちなみにクイーンの曲はトップ8が一曲ずつソロで歌いましたが、ほかに「映画で使われた曲」をテーマに、デュエットもありました。これもなかなかよかったです。


視聴者投票の結果(発表順):
  1. Jeremiah Lloyd Harmon - "Who Wants to Live Forever"
  2. Laci Kaye Booth - "Love of My Life"
  3. Madison VanDenburg - "The Show Must Go On"
  4. Laine Hardy "Fat Bottomed Girls"
  5. Alejandro Aranda - "Under Pressure"
  6. Wade Cota - "We Are the Champions"

つまりアリッサとウォーカーがボトム2で、ジャッジが救わなかったのでこれにてさようなら。

ふたりとも今回のウェイドより断然よかったんだけど、なぜ?!
アメリカのみなさん、ちゃんと投票してますかーーー?

ていうか、ウェイドって最初のころは特徴ある声だなあと思ってたけど、今はもう、「しゃがれた声しか出せない」ようにしか聞こえず…「We Are the Champions」なんて名曲中の名曲、だれもが知ってるような曲を、ぜんっぜん歌えてなかったよね。

逆にソロパフォーマンスがよかったのはジェレマイア↓


前にも書いたかもしれないけど、ロイ・オービソンを想起させるニュアンスのある声が好き!この曲自体も大好きだし(*´▽`*)

マディソンうまいって思ってたけど、いやうまいのはうまいんだけど、今日のパフォーマンスで、クイーンの切ない曲を10代の若い女の子が歌うのはちょっと無理あるのかなって思いました。

ジェレマイアは、歌唱力そのものはマディソンに負けるかもしれないけど、声に特徴があり(しかも私好み)感情を込められるという意味では彼のほうが上手かなという気がします。

レインもまだまだ18歳と若いので、のびしろがあって今後が楽しみ。
彼は自分の限度をよくわかっていての選曲なのか、軽い曲で勝負してきましたね。

ソロパフォーマンスもまずまずでしたが、彼が光ったのはレイシーとのデュエットでした。

"Jackson" from Walk The Line

デュエットは全体的によかったのですが、いちばんよかったのはジェレマイアとマディソンかな。

"A Million Dreams" from Greatest Showman

選曲でずいぶん得してる気もするけど、いちばん歌唱力のあるペアだからなあ。


現時点でも私の好きな順は以下の通り、変わってません:
  1. ジェレマイア
  2. レイン
  3. アレハンドロ
  4. マディソン
  5. レイシー
  6. ウェイド
マイノリティはアレハンドロひとりになってしまいましたね…。

好きなのはこの順だけど、次に落ちるのはウェイドは当然のことながら(?)、アレハンドロも次には脱落するのではないかという気もします。

Top 5 決定の記事に続く。

Posted on Monday, April 29, 2019

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