2015年9月11日金曜日

America's Got Talent - 準決勝その2

先週の準決勝その1の記事はこちら
America's Got Talent - 準決勝で白A敗退(;_;)

Shiro-Aが敗退してしまった今、腹話術師のポールに望みを託して見た準決勝その2、出場の11グループをパフォーマンス順にリストしました。

私が好きだったパフォーマンスはYouTubeを貼っています。



3 Shades of Blue(バンド)

…今までのパフォーマンスの中ではいちばんマシだったと思う。

Gary Vider(コメディアン)

…私には彼のジョーク全然おもしろくなくて、なぜここまで勝ち進むことができたか理解できない。白Aのほうが百万倍もいい(;_;) ←しつこい?(^-^;

Alondra Santos(歌手)

…たった13才とは思えないほど上手。

Freelusion(ダンス)

…プロジェクションを組み合わせたダンスチーム。

Alicia Michilli(歌手)

…上手だけど選曲がつまらなくてハワードも「眠たくなる」と酷評(^-^;

Piff the Magic Dragon(マジシャン/コメディアン)

…マジシャンなんだけど、コメディアンのようなおもしろさ。前回のパフォーマンスが残念な出来だったのでちょっとドキドキしたけど、今回はじゅうぶん名誉回復の完ぺきなパフォーマンスでした☆




Daniella Mass(オペラ歌手)

…大好きなロイ・オービソンの「Crying」をオペラ風にカバー。とっても上手だけど、オペラシンガーとしては平凡なのかな〜?

Uzeyer Novruzov(はしごに登るバランス・アクト)

…危険なパフォーマンスに挑戦して、なんとハシゴから転落。決勝ではもっとムリをしてホントに怪我をするんじゃないかと心配です(-_-;

Stevie Starr(吐き戻しのプロ^^;)

…気持ち悪いのでもう見たくない…(笑)

Sharon Irving(歌手)

…ジャッジからは大絶賛されてましたが、私としては「うまく歌えるけど、だから?」という感じ(^-^; こういう人はヴォイスに行けばいいのにね。

Paul Zerdin(腹話術師)

…今週も期待を裏切らず最高のステージ。毎回毎回ぜんぜん違うパフォーマンスを見せてくれるポール(*^○^*) 


↑今回はハウイを巻き込んだのが大正解!決勝で大失敗でもしない限り、彼が優勝しなかったらおかしいと思うほど完ぺき♪


結果、ボトム3に入らず通過したのは
  • デレック・ヒューズ(コメディアン/マジシャン)
  • 吐き戻しのプロ
  • ポール・ザーディン(腹話術師)
と、シンガー/ダンサーはひとりも入りませんでした。

それどころか、シンガー/バンドはツイッターによるセーブのチャンスさえなく全員バッサリ切られてしまい、今週のアメリカズ・ゴット・タレントの視聴者は音楽アクトに厳しいとビックリ。先週のベントンより今週のシンガーたちのほうが上手だけどね…(^-^;

生ツイッターによる視聴者票で救われるチャンスのある「ボトム3」は以下の通り。

  • ゲリー・ヴィダー(コメディアン)
  • フリーリュージョン(ダンス)
  • ウゼヤー(はしごのバランスアクト)

結局ツイッターで救われたのはハシゴから落ちたウゼヤーΣ(゚∇゚*)!!

ジャッジ票も2対2でタイだったため、視聴者票に戻ってゲリー・ヴィダーの決勝進出が決定。フリーリュージョンのほうが好きだったな〜。

これで来週の決勝進出を決めた10人が決定しました。

  • ポール・ザーディン(腹話術師)
  • ドリュー・リンチ(スタンダップ・コメディアン)
  • ゲリー・ヴィダー(スタンダップ・コメディアン)
  • デレク・ヒューズ(マジシャン/コメディアン)
  • ピフ・ザ・マジック・ドラゴン(マジシャン/コメディアン)
  • オズ・パールマン(メンタリスト)

  • ウゼヤー(バランスアクト)
  • 吐き戻しプロ
  • ベントン・ブラウント(シンガー)
  • クレイグ・ルイス・バンド(シンガー)

こうして見ると、音楽アクトは2組だけ、ダンシングアクトはゼロで、コメディアンかマジシャン系の多いシーズンになりました。

せめて白Aが残っていればもう少しバラエティに富んだ決勝になったのに、と思うとつくづく残念でなりません。

Posted on Thursday, September 10, 2015




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