先週のアメリカズゴットタレントにまた日本人のパフォーマー Wes-P が登場しました。
通訳のお姉さんとのコンビも最高(笑)で、笑わせてもらったので映像をば:
*2024年5月、動画が非公開になっていたので削除しました*
ハウイには大いにウケてたけど、彼以外のジャッジには受け入れてもらえず、惜しくも敗退。
でも、彼、じつはブリテンズ・ゴット・タレントにも出演してまして、そっちではジャッジたちに大受け!アガサ・クリスティの『秘密機関』でトミー役を演じてるデイビッド・ウォリアムズなんかは飛び上がって大喜びしてます(笑)。
ちなみにイギリスでは「ウエスP」ではなく「ウエクサカズヒサ」とフルネームを名乗ってます↓
しかもイギリスではちゃんとインタビューとかまでされてるし、アメリカのとは違って自ら積極的に英語を話してますね!
ジャッジだけでなく、観衆のウケもイギリスとアメリカでずいぶん温度差がありました。
おもしろいことに、アメリカのほうでもイギリス人であるサイモンとメルBに全くウケてなかったんですよね。なんでだろう???アメリカではウケないってわかってるから???
イギリスでは観衆にもジャッジにもウケてたのに…。
まあイギリス含むヨーロッパって、「ハダカ」や「性」に関してアメリカより寛容(自由?)だから、こういうジョークを受け入れる素地があるのかも?
ちなみに今のところオーディションを通過した日本人パフォーマーは2組います。
以前にも載せた、「もち」というディアボロアーティスト:
*2024年5月、動画が非公開になっていたので削除しました*
「ゆんぼだんぷ」というお笑いコンビ:
この人たちもハダカですけど…(^^;
(日本人ってハダカ芸が好きなのかな?)
もちさんはいいところまで行くかもしれないと期待してます!
ゆんぼだんぷさんも、持ちネタがたくさんあればいけるかも?
でもハダカ芸は…ひとつ間違えるとウエスPさんのようにわかってもらえない可能性があるので、ちょっとドキドキ(笑)。
Posted on Sunday, June 24, 2018
© copyright 2018 – All rights reserved
北米発☆TVづくし
*無断転載を禁じます*
0 件のコメント:
コメントを投稿
匿名希望の方でも、「コメントの投稿者として表示する ID」の横のドロップダウンリストから「名前/URL」を選び、名前(仮名でOK)を書いていただけると返信しやすいです。URLは空白でも投稿できます。