2020年2月5日水曜日

アカデミー賞 作品賞候補の映画5本プラスα

ゴールデングローブについても書きかけのままなんですが…アカデミー賞の作品賞候補にあがっている映画をいくつか見たので、現時点で鑑賞済みの5本について書きます。

いずれ各作品の感想を個別に書きたいと思ってるので、ここでは個人的に好きな順にランクづけしてみます。

あくまで私の趣味(お遊び?)なので、アカデミー賞にノミネートされてない Knives Out も入れちゃいます。



(観た順番にリスト)

●ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
Once Upon a Time...in Hollywood
(これだけは感想書いてます→こちら

●ジョジョ・ラビット
Jojo Rabbit
2/6 感想アップしました→こちら

●ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密
Knives Out
(※前述のとおり、これは作品賞候補ではないです。脚本賞にはノミネートされてます)

●パラサイト 半地下の家族
Parasite
2/16 感想書きました→こちら

●1917 命をかけた伝令
1917

●マリッジ・ストーリー
Marriage Story


こうしてみると、原題そのままか、原題に映画の内容をにおわせる副題っぽいものをくっつけた邦題が多いですね〜。

さて、好きな順(ハマった順)にランクづけしてみますと…

  1. ナイブズ・アウト
  2. 1917
  3. パラサイト
  4. ジョジョ・ラビット
  5. マリッジ・ストーリー
  6. ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

ナイブズ・アウトが2019年のベストだ、というつもりではなくて(そこまで考えてない)、わりと最近観たばかりで記憶に新しいもので。

もちろんアカデミー賞は私の好みなんか知ったこっちゃないわけで、納得いく結果にはならないんだろうな〜とあきらめてはいますが、、、

『1917』はストーリーに少し無理があるものの、戦争ものが得意じゃない私でも映画の世界にすっぽりハマってドキドキしながら見られる勢いがありました。無理ある箇所があっても、全体的にテンポよくておもしろかったんです。

『パラサイト』は一見ホラーなタイトルながら、実際はほぼコメディで大笑いさせてもらいました。個人的には、終わり方が少し残念。

『ジョジョ・ラビット』は今確認したら感想ほぼ書き終わってたのに下書きに眠ってるの発見…!明日にでもアップできたらアップします。
→2/6、アップしました。
Jojo Rabbit(ジョジョ・ラビット)感想

『マリッジ・ストーリー』は出だしでつまずいてしまったものの、ローラ・ダーンが登場するあたりからおもしろくなりました。ラストちょっと残念な気持ちになったり、いろいろ思うところもあるけど、悪くはなかったです。

『ワンス・アポン・ア・タイム〜』はすでに感想も書いてますけど、残念ながら、少々期待はずれだったのよね…。しかしブラッド・ピット、助演男優賞にノミネートされるほどいい仕事してましたかね?ちょっと納得いかないです。彼の枠を『パラサイト』のお父さんにあげてほしかった(ファンの人ごめんなさい。私もブラッド・ピットきらいなわけじゃないです)。



<2/4時点で未見の作品>

●フォードvsフェラーリ
Ford V Ferrari

●アイリッシュマン
The Irishman

●ジョーカー
Joker

●ストーリー・オブ・マイ・ライフ わたしの若草物語
Little Women


ちまたで大評判の『ジョーカー』は、好きな俳優さん(ホアキン・フェニックス)を観たい気持ちはおおいにあるんですが、なんせ怖そうで&病みそうで、、、勇気が出ず。これからも観ないかも。

若草物語はいつか観てみたいです。フォードVSフェラーリやアイリッシュマンはあんまり興味ないので、夫が観ると言ったらつきあうかも、な程度。


今度の日曜が授賞式ですが、いったいどういう結果になるでしょうかねえ(←ちょっと投げやり)。


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