2019年12月28日土曜日

『マンダロリアン』チャプター6のネタバレ感想

チャプター6は…ううむ、正直言って、いまひとつだったのでさらっと。


チャプター5の続き。


*ネタバレ注意*





チャプター6のエピソードタイトルは『The Prisoner(囚人)』。

またまたマンダロリアンは旧友(?)のおじさんのもとへ、お金をかせぐために?やってきて、おじさんの仲間を救い出すミッションに参加するお話。

その「仲間」が「囚人」ってことだと思いますが、裏切られてマンドーが一瞬「囚人」になってしまうし、逃げ出したあと裏切り者たちを閉じ込めて「囚人」にしてしまうので、広い意味で使ってるのかも。

結局、マンドーが一歩ウワテで、「囚人」を約束どおりおじさんに送り届けて報奨金を受け取り飛び立ったあと、帝国軍?がおじさんたちを攻撃するように仕向けて一件落着。

その最後のシーンは小気味よかったです。
もちろんベイビーヨーダはかわいかったし。



本エピソードがあまり好きじゃなかった理由は、裏切り者チームの面々があまりにイヤなやつぞろいだったから。

おじさんの右腕的存在でチームリーダーを務めるメイフェルドだけは、マンドーを裏切ったこと以外はそこまで気にならなかったけど、「囚人」の妹やマンドーをチビとからかう巨人、そして「囚人」本人がウザすぎーーー。

いちばんの悪党は助けに来てくれた妹をさっさと見捨てて自分だけ助かろうとする「囚人」だと思いますが、マンドーを呼び寄せて利用するだけしておいて、最後に殺そうとするおじさんもそうとうな悪人だと思われる。

ちなみに、特殊メイクなどでほとんど顔がわからないけど、囚人の妹に扮するのは『ハリー・ポッター』でニンファドーラ・トンクス、『ゲーム・オブ・スローンズ』でオシャを演じたナタリア・テナ。

私はなぜか、この人と『レギオン』の怪優オーブリー・プラザをよく間違えてしまうのですが、今ちょっとウィキってみたら、2人ともヒスパニック系(ナタリアはスペイン系、オーブリーはプエルトリコ系)、かつ1984年生まれの同い年だということが判明。どうりで(?)よく似てるはず???

オシャは大好きだったし、この女優さんも好きなのですが、今回のキャラは好きじゃなかった…。うざい役をきっちりウザく演じられるところが上手な証拠なのかもしれませんね。

チャプター7の感想に続く。

Saturday, December 28, 2019
(いよいよ今年も残すところ3日ちょい!)

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●ディズニーデラックスの『マンダロリアン』公式サイト●
https://www.disney.co.jp/deluxe/program/mandalorian.html


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