2017年3月19日日曜日

The Last Man on Earth - シーズン3第10話&11話の感想

3/5-10日分の視聴者数&ひとこと感想に「めちゃくちゃおもしろくて2回観た」と書いた "The Last Man on Earth" シーズン3・第10話(ついでに11話も)について、やっぱり個別感想を!

主役の2人は今回出番ナシですが。(画像はFacebookより)

以下、ネタバレしまくりですが、なにぶんナンセンスコメディのことですから…ネタバレ知ってても楽しいかも(?)。




最初「違う番組を録画しちゃった?」と焦ってしまったけど、クリステン・ウィグが今回メインで、世界が破滅に追い込まれる直前、今まさにウイルス感染が始まろうとしているあたりから始まります。

なんとローラ・ダーンがクリステン・ウィグ扮するパメラという女性のライバル的な存在として(ほぼ)カメオ出演。もちろんいつものことながら、わりとあっさり死んでしまうのですが…



パメラは夫がウイルスに感染すると、家を出てキャサリン(ローラ・ダーン)の買ったシェルターの鍵を拝借し(てか盗み?)、そこで犬しか話し相手がない状態で暮します。しまいにキャットフードを食べたり、犬に向かって「ミルクと言いなさいよ!」とキレまくるほどボロボロの精神状態になっていく…。というお話。

上のビデオ↑にもちらっと出てきますが、第10話でいちばんウケたのがこれ↓



「ワクチンがあるに決まってる!アメリカ合衆国の大統領がワクチンを持ってないわけないわよ!」とパメラが言い切った直後、テレビに大統領が死んだニュースが流れるんです(笑)。笑えるのは、その大統領たちの名前が全て実在の人物!というか現トランプ政権の閣僚ばかりな点 (≧∇≦)ブハハハ!

  • 第46代大統領マイケル・リチャード・ペンス、61才で死去(現副大統領)
  • ※ペンス副大統領は1959年6月生まれ、現在57才なので、61才ということは3〜4年後つまり2020〜2021年の話になります。トランプ大統領がまだ政権を握っているはずなのにペンスが大統領になっているのはなぜ?トランプもウイルスにやられて死んだのか、それとも解任に追いやられたのか?(´▽`;) そこらへんは想像にお任せします、ということらしいけど(笑)。
  • 大統領ポール・デイビス・ライアン・ジュニア(現下院議長)
  • 大統領レックス・ウェイン・ティラーソン(現国務長官)
  • 大統領スティーブン・ターナー・マヌーチン(現財務長官)
  • 大統領ジェフ・ビューレガード・セッションズ(現司法長官)
  • 大統領ベッツィ・デヴォス、61才で死去(現教育長官)
  • (あれ、ベッツィ・デヴォスは1958年1月生まれの現59才。61才ってことは2年後だよね?(´▽`;))

最後に、パメラがシェルターから飛ばしていたドローンがマリブの生存者グループを見つけ、一大決心をしてシェルターを出て行くシーンで終わります。

果たしてパメラが彼らと合流する日は来るのか…?!

クリステン・ウィグ最高におもしろいので、ぜひまた出てほしいものです。





さて、11話にはパメラは全く出てきません。

そもそも、パメラのドローンをグループが見たのはシーズン2の最後で、当時マリブにいた彼らは移動しちゃいましたからね…。(´▽`;)

それはともかく、11話ではルイスがタンディに促されて「テスト飛行」を試みることに。無謀だあ〜!とイヤな予感がしたんですが…予感的中してテイクオフした直後にクラッシュ!Σ(゚∇゚*)!! グループ唯一のアジア系がお亡くなりに(T_T)

R.I.P. ルイス!(号泣)


しかし、これをきっかけに、タンディがそうとは知らずにゲイルを救ったことになるかも。みんなを励まそうとして、電力を落としていたビルに電力を戻したことにより、ゲイルの閉じ込められたエレベータのドアが開き、ゲイルの手がぴくっと動くところで終わります。

ゲイル、生きてるといいな〜!!!

Posted on Sat. March 18, 2017

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