2016年2月4日木曜日

Crazy Ex-Girlfriend シーズン1・9話の感想

ほぼ2ヶ月ぶりの新エピソード、待ってました〜っ!

主演のレイチェル・ブルーム、ゴールデングローブ、放送映画批評家協会賞ともに受賞!



*以下、ネタバレありの感想*



今回はジョシュとその愉快な仲間たちとビーチへ行ける!と、レベッカ大いに張り切るも、がんばりすぎてすべて裏目に。最後には今まで「おいしい仕事のオファーがあったから引っ越して来た」と説明していたことが、居合わせた上司によってウソだと暴露されてしまい、ヘコむレベッカ。

ここまでは、あいかわらずドタバタ…で笑いで終わるのかと思いきや、その場を切り抜けようと「実はニューヨークでの私は落ち込んでみじめだった。そんなときジョシュに会ってウェスト・コヴィーナの話を聞いて、やり直したかったの」と、肝心なところを隠してるけど半分はホントのことを打ち明けると…

なんと、「ぼくもニューヨークで同じようなことを感じてたんだ。バレンツィア(彼女)にはわかってもらえないこの気持ちが分かち合えて嬉しい!」という、思いがけないやさしいジョシュの言葉。

惚れ直してしまうがな!!!

彼女いるくせに、罪なオトコめ〜〜〜!(^^;

でもこのシーンはとってもよかった!


ジョシュってきっと、どこにでもいる「男性」の象徴なんだろうなあと思ったエピソードでした。

レベッカは話すと楽しいし友人としての相性は最高なのに、話がかみ合わなくても体の相性はばっちり(^^;でキレイな(女性的な)バレンツィアのことしか女として見てない(恋人だから当たり前だけど)。

精神的なつながりよりもルックスとかのほうが「恋人」の条件として重要なんですね、きっと。(まあ、少しばかり気の合う女性が出現したからと言って、さっさと現在の恋人を捨てるのもどうかと思うが)

そのバレンツィアもバレンツィアで、漫画とかに出てきそうな典型的な「肉体美で男性を手玉に取る」女の子として(もちろんかなりデフォルメされてはいるけど)出てくるんですよね〜。

彼女、ふつうならめっちゃめちゃムカつくところなんだろうけど、あまりにハッキリとレベッカを敵視していて、そのあけすけな毒舌っぷりが逆におもしろい!(笑)


↑このバレンツィアのソロがおもしろすぎ。いかにも「明るくて感じの良い女の子」を装いつつ、言ってることはめちゃめちゃ辛辣なの(^^;

バレンツィアメインの曲と言えば、これもそうとう笑いました↓


小憎らしいキャラではあるけど、ちょっと彼女のファンになったかも(笑)。


Posted on Feb. 3, 2016




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