2015年1月27日火曜日

『Downton Abbey』S5・感想メモ

『ダウントン・アビー』シーズン5の感想メモ

ダウントン・アビーS5と並行して大みそかから観始めたゲームオブスローンズの印象が強烈すぎて(笑)しばらく放置していたためうろ覚えになってきた部分も 

近いうちに、こんがらがった登場人物をまとめて記事にしておくつもりです。


***以下、ネタバレ全開***



<アナ&ベイツ>

な、な、なんと、こともあろうに、
アナがグリーン殺害容疑で逮捕されちゃったΣ(゚∇゚*)!!
ここまでくると、怒りやら呆れやらを通り越して笑えてくる。あまりにありえなさすぎて(´▽`;)

Mr.ベイツはアナをかばい、「自分がやった」と書き置きを残して失踪。モールズリーとバクスターの大活躍でベイツのアリバイを探し出し、ベイツがやれたはずがないことが証明されたはず…確か最後はハッピーエンド?!?!

あれ、肝心なところ覚えてないあまりに二転三転するし(´▽`;)
後日確認しよう!



<クローリー家の娘たち>


シーズン4で消息を絶ったイーディスの婚約者は、やはり死亡していたことが明らかに。イーディスもかわいそうだけど、自分の事情で預けることになった娘の扱いが自分勝手すぎる…事情を知らずに育てた奥さんかわいそすぎ。

結局はロバートもコーラも真相を知ることになっちゃったし(トムも見抜いたし)、周りがあれだけ必死に協力して隠し通そうとしていたのはなんだったのか。

最初から告白して手元に引き取って育てるという手はなかったんだろうか(´▽`;)
まあ、あの時代はああするしか考えられなかったのでしょうね。



メアリーの行動については、もうあいた口がふさがらない!(=◇=;)

「恋人として合うかどうか」試してみよう、というトニー・ギリンガムの提案にやすやす乗って、家族にウソをつきふたりきりで旅行に出かけてしまうんです!Σ(゚д゚;)

あの時代の身分ある女性としてはどうなのぉ???(@_@)

あげく、「なんかちがう」とあっさりフッちゃうし(´▽`;)

マシューを亡くしてからの彼女の生き方には共感できるところがないわ(-_-;


<侍女事情>

シーズン4でトムをたらし込もうと画策したあげく悪巧みがバレて追い出されたエドナの代わりに、バクスターという女性がトマスの口利きで入りました。

しかし、バクスターのようなおとなしそうな、見るからにいい人そうな中年女性が、なぜトマスの言うなりなのか…。シーズン5では、彼女の意外な過去が判明。

トマスに恩きせがましくされ、半分おどされてスパイまがいの行動を求められることに良心がとがめるバクスターは、モールズリーに励まされて意を決し、事情をコーラに話すことに。

このバクスターさんキャラは歴代侍女の中で最も好感度が高いので、これからも彼女に続けてほしいな!(*´▽`*) モールズリーとのコンビもなかなか似合ってるし、この2人の行方も楽しみ☆


<使用人たち>

なんとなんと、カーソンがMrs.ヒューズにプロポーズ!!!(*´▽`*)
シーズン5のいちばん嬉しい出来事だったかも。

Mrs.ヒューズと言えば、ゆうべのSAGアワードで『ダウントンアビー』がアンサンブル演技賞を受賞したとき、話し出すまでだれだかわかりませんでした。


完全に別人でしょう…↑ (右はイーディス役の人)

また、トマスもヘンな治療のせいで体調を崩し、バクスターに助けてもらったりしてずいぶん毒が抜けてきたような。


<その他>


トムはエドナの毒牙からは逃れたけど、学校教師サラ・バンティングと仲良しに。口に衣着せずにものを言いすぎるサラがあまり好きでなかった私は、トムがきっぱりと別れを告げてくれて嬉しかった(笑)。

けれど、トムも最後はアメリカに渡ることを決意…シーズン6には出ないってことΣ(゚∇゚*)!!



今シーズンは熟女たちの恋愛?ネタが多かった。

マギー・スミス演じるバイオレットおばあちゃんとロシアの王子との話は正直いまいち(苦笑)だったし、イザベルが結婚を決めるのも、相手がDr.クラークソンでないのが残念(笑)。

いちばん理解できなかったのがコーラの行動。

既婚者なのに夫以外の男性と2人きりで出かけたり食事をしたり、夫の留守中に泊まらせたり… 時代背景と貴族という身分的に、そういうのタブーなんだろうという気がするけど、そうでもないのか、それともコーラがアメリカ人だからなのか?!

とにかく、思わせぶりな行動だったんだろうなあと思います。相手はすっかりその気になってしまったんだから。もちろん何も起こらないけど、男がコーラに迫る現場に居合わせてしまったロバートがかなり長い間ごきげんを損ねていたのもわかる。

最後は元さやに戻りますけどね



そうそう、天真爛漫なローズがとうとう素敵な旦那さんを見つけたのも明るい話題。
素敵だけどユダヤ人。宗教のちがいからくる若干の障害はあったものの、彼女は幸せになれそうでよかった(*^-^*)



著者名シーズン1・2の感想メモ(ネタバレなし)はこちら
著者名シーズン3の感想メモ(ネタバレあり)はこちら
著者名シーズン4の感想メモ(ネタバレあり)はこちら


2015年1月27日(真夜中の1時)
(12/31/2015 アメブロより転載。シーズン6全体の感想メモはまだ書いてませんが、シーズン6が終わり、真の最終回であるクリスマスエピソード後の一言感想は「ダウントン・アビー 終了(;_;)」に書きました)




0 件のコメント:

コメントを投稿

コメントありがとうございます。たびたびエラーが生じるようなので、お手数ですがコメント公開ボタンを押す前にご自身のコメント本文をいちどコピーされることをお勧めします。