2015年4月24日金曜日

Grey's Anatomy - S11E21・衝撃の結末

今晩の『グレイズ・アナトミー』シーズン11・21話、あまりにひどい結末だったので書かずにはおれません。

以下、思いっきりネタバレしてますのでご注意ください。





今晩のエピソード放映前に書いた記事(こちら)に

 こんなの貼りましたが↓↓↓



交通事故で死んだジョージの写真が載ってるのが気になってはいましたが、


まさかね…

まさか、これ以上だれかを死なせたりしないでしょう…

いや、そんなわけはない。



と、見ているあいだじゅう思っていました。


「次に起こることに対し、心の準備をすることはできない」


なんて言うからにはすごいことが起こるのはわかるけど、


いったい何が?!?!?!


しかし、あのあおり文句はこけおどしではなかったことがわかりました。


「まさか(これ以上)メインキャラ、しかも主役のひとりを死なすことはないでしょう」


とたかをくくってましたが、そのまさかが起こってしまうなんて∑( ̄□ ̄;)


飛行機事故でレクシーやマークが死んだあと、多くのファンが「もう見ない!」と怒っていたし、ションダさんもさすがにこれ以上はね。と思ってたけど、やりたい放題なんですね…。


いろいろググってみたら、どうやらデレック役のパトリック・デンプシーが(まだ1年契約が残っているにもかかわらず)去りたかったようなんですけど、それにしたって、こんな扱いはないんじゃないかと思う。

たったの1話で片付けてしまうなんてヒドい…

ジョージでさえ2シーズンに渡って最後を迎えたというのに…(;_;)



ありえない!ありえない!と内心叫びつつ、ググりまくった関連記事へのリンク、少しだけですが貼っておきます。
http://www.hollywoodreporter.com/live-feed/greys-anatomy-patrick-dempsey-exits-789395
http://www.hollywoodreporter.com/live-feed/greys-anatomys-shonda-rhimes-patrick-790640


Facebookのグレイズアナトミー公式ページにアップされていた写真も:

 これ↓泣ける…(;_;)

 「It's a beautiful day to save lives.」←デレックの決まり文句ですね。



事故に遭った4人の命を救っておきながら、自分は救うことができなかったなんて…


なんとなくシーズン1の第1話を見直したくなり、ふだんはグレイズを観ない夫も(私があまりにショック受けてたせいか)いっしょに観てみました。


すると、デレック第1話から言ってるんですね~、このセリフ。


ジョージの「007」というあだ名も第1話で出てくるし、おなじみの手術室のアジア系看護師さんも1話に登場してました。

この人↓(「そのうちオリジナルキャラはこの人だけになるよ」という文句がウケる)

Greys


クリスティーナがハーパーエイブリーの話題も出してるし、第1話からいろいろ伏線が張られていたというか、あとで見直すといろいろ発見があっておもしろい。アレックスがイヤなヤツだったことも、忘れてたけど「あー、そうだったよね」とか。今はすっかり丸くなりましたよね。

時間さえあれば、最初からぜんぶひととおり見直したいです!


2015年4月24日(金)真夜中0時過ぎ(ああ12時回っちゃった…)


(以上、アメブロ投稿時の日時で2015年9月3日転載)




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