2014年1月5日日曜日

Sherlock - S3E1 "The Empty Hearse"


1月1日放送の『シャーロック』シリーズ3・エピソード1、ようやく見ました☆

以下、早速ですが思いっきりネタバレしますのでご注意を。




タイトル「The Empty Hearse(直訳すると『空の霊柩車』)」からして、シャーロックが生きていることがわかりますね~

まぁ、ほんとに死んだと思ってる人はいないと思いますが
※1/6追記※
やだ~ん、今S2E3のラスト見直してみたら、しっかり生きたシャーロックが出てるじゃないですか!なんで忘れてたんだろうお恥ずかしい。つまりシャーロックが死を見せかけていたことはすでにネタバレでもなんでもなかったですね(´▽`;)


冒頭、前回のお話のラスト、シャーロックが飛び降りる直前からのシーンが出てきて、どのように「死んだフリ」を演出するか見せてくれます。

ジョンとシャーロックが携帯で話している裏で、モリアッティの死体にシャーロックのお面をつけ、カラコン入れてシャーロックに見せかける部隊が。

ロープをつけてシャーロック飛び降り→自転車の男がぶつかってきてジョンが倒れる→ジョンが見てない間にシャーロックはびよ~んとバンジージャンプのように飛び上がり、モリーのいる部屋に飛び込んでキス→堂々と去って行く・・・

同時に別の男がジョンに軽い催眠術をかけ、腕時計の針を少し戻す。その間に偽装シャーロック(実はモリアッティ)の死体を地面に置き、血のりをまく部隊・・・

「あ、こうやったんだ~」と納得してしまいそうになるんですが、実際は全て、アンダーソンの妄想(笑)。

今回もしょっぱなから笑わせていただきました☆(*´▽`*)

ジョンがいきなり口ひげ生やして50代にしか見えない老けっぷりだし、その写真を見て「剃らせないとな」と勝手なことをつぶやくシャーロックも相変わらずすぎて笑えるし(笑)。


あとで、コトの真相をアンダーソンに話す場面が出て来るんですが、アンダーソンの妄想も一部、当たっていたような感じ。でも、告白を聞いた後のアンダーソンの行動がおかしいので、もしやあれも彼の妄想だったり?!(´▽`;)

シャーロック曰く、

「もともとモリアッティと対決したときの作戦は何通りも考えてあった。モリアッティが自殺した後、マイクロフトに暗号(「ラザロ」・・聖書に出てくる人物で、一度死んで葬られたものの、イエスの奇跡により蘇る)で連絡した」そうです。

マイクロフトの手配したエアマットレスに飛び降りたあと、モリーが窓からシャーロックそっくりの死体を落とします。ジョンが自転車の男にぶつけられて目をそらしたすきに血のりをつけた本物のシャーロックと交代。わざわざ腕の脈拍が止まるしかけもしたところでジョンが駆けつけたというわけです。

なんでそこまでしてジョンに「シャーロックは死んだ」と思わせないといけなかったのか、少し釈然としませんけどね(´▽`;)


とにかく、どうやって「死んだように見せかけた」のか、いちばん気になっていたことが一応解き明かされて満足

ほかに、ジョンの婚約者も新キャラとして定着しそうな予感。彼女、頭の回転が速くておもしろくなりそう♪モリーも婚約しましたが、シャーロックのお人好しバージョンのような青年がお相手で、まだ引きずってるのね~と思わせます。



あと、もちろん謎解きもあったんですが、問題解決よりも、爆弾を見つけた後のふたりのやり取りがウケました(笑)。

「爆弾を止めろ」と言うジョンに「止める方法がわからないんだ、すまない」と謝るシャーロック。死を覚悟したジョンはいろいろとナイスなことを言います。

ところがシャーロック、実はとっくに爆弾のスイッチを見つけて止めていた!(笑)

怒りまくるジョンに「うそはついてない、このバカみたいなライト(電車内の電灯)を止める方法はわからないからね」としゃあしゃあと言うシャーロック・・・。

このシャーロックのふざけてる様子が演技とは思えないんだな~(笑)。


ラスト、隠し撮り?したらしいシャーロックの映像(誘拐されたジョンを助けに行ったときのもの)を見つめる謎の人物が出てきて終わるんですが、あれはだれなのか、ジョンを誘拐したのはだれで、なんの目的でやったのか、気になる~!

今日放送の第2話はちょっと先まで取っておきたいところですが、先が気になって見ちゃうかも(笑)。


(以上、アメブロ投稿時の日時で2017年7月17日に転載)

次のエピソード:
Sherlock - S3E2 "The Sign of Three"

© copyright 2014 – All rights reserved
北米発☆TVづくし
*無断転載を禁じます*

0 件のコメント:

コメントを投稿

コメントありがとうございます。たびたびエラーが生じるようなので、お手数ですがコメント公開ボタンを押す前にご自身のコメント本文をいちどコピーされることをお勧めします。