(観た日に書きかけて、下書きのまま放置していたのを掘り出したので日付がおかしいです)
1週間前に公開されたスピルバーグ監督の新作、Disclosure Day(邦題は原題そのままカタカナにした『ディスクロージャー・デイ』を観てきました。
予告をチラッと見て「観よう」と決めたので、前知識ほぼゼロに等しい状態で見たのですが…
Disclosure Day | Official Trailer
ちょっと俳優さんのムダ遣いが多いなあ…と思ってしまいました💦
有名な俳優さんがたくさんいるんだけど、キャスティングがいまいち。そしてストーリーも、なんかどこかで見たことあるような感じの寄せ集め的に感じてしまい、昔のスピルバーグ監督作のようなワクワクが少なかったのが残念です。
それでも、途中からは余計なことは考えずにお話に入り込んでいたのですが…
***以下、軽くネタバレあります***
最後でアレッ?となってしまいました(´▽`;)
え、え、え、エミリーブラント(扮するマーガレット)どこいった???
なんでNBCのアナウンサーにばっかりフォーカス当ててるの?と、頭の中がハテナだらけ。
最後は戻ってくるけども、あれなんだったんだろうって思っちゃいました。
考えてみたら、スピルバーグの「監督」作品を見たのは2018年公開の『レディ・プレイヤー1』が最後。8年ぶりなんですよね‥。『レディ〜』はおもしろかったし、その前年の『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(原題 "The Post")』も全く別の世界観の話でおもしろかったんですけどね。
宇宙人のからむ話になると、2005年の『宇宙戦争』以来(私が新作を見るのは)21年ぶりになるわけです。
『マイノリティ・リポート』のセルフパロディのような場面があったりするのは楽しいけど、『マイノリティ〜』が24年前の作品であることを考えると、今すでに存在するテクノロジーっぽいしちょっと古いのかな?と思ったり。当時はものすごく斬新に映ったアイデアだけど、今見たら新鮮味はないよね、っていう。
まあスピルバーグ氏も、今年で80歳。そろそろ引退も近いのかなと思うと、貴重な監督作なのは間違いないですね。
以上が観た日(6月19日)に書いたことですが、もっと言いたいことがあったはずなのに、3週間近く経った今、なんだったか忘れちゃいました😆
映画の内容とは関係ないですが、イギリス人キャストがやたら多いので不思議に思いました。
メインの2人をはじめ、私が最も好感を持ったジェーン(ジョシュ・オコナー扮する主人公の恋人)を演じる俳優さんもアイルランド人だし(っていうかボノの娘!!)、コリン・ファースももちろんイギリス人だし、とにかくヨーロッパ出身の人が多いので、もしかして撮影がイギリスだったのかな?と思ったらニューヨークだし。
何人か、と言うより、いい俳優を探した結果じゃないの?と夫は言ってましたが。
言いたいことを思い出そうとしてたらいつまでたってもアップできないので、中途半端になっちゃったけどこれでアップします。
2026年7月9日(木)午後5時半近く
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