ブルースカイにチラッと感想書いたんですが(こちら)、ああいうプラットフォームだと、ネタバレ注意、と書いても改行に限度があるので、やっぱりブログに書いておきます。
日本でも公開されてるのかな?と検索してみたら、Disney+スターで配信されてるらしいので予告貼っておきます↓(私はカナダで、Disney+で観てます)
海外ドラマ『テスタメント/誓願』|予告編|『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』の世界を継ぐ新章──ディストピア世界を舞台に若者たちの運命を描く成長物語|ディズニープラス
以下、ネタバレあり⚠️
いやーー、まさかあんな展開になるとは!!!
8話のラストでは、デイジーが思いもよらない行動に出て、歯医者を刺したりするのかな?と思い、デイジーの正体がバレませんように🙏お願いだからデイジーを殺さないで😭!!と願っていたんですが、、、
たしかにデイジーも思い切った行動に出てハラハラしたんだけど、そのはるか上をいく、ぶっ飛んだ行動に出てしまったのがベッカ!!!
衝撃すぎました😳
自分の父親が最愛の友アグネスに触った、と知ったベッカ、絶望して自殺してしまうのでは、とハラハラしていたんですが、やいばを向けたのは自分ではなく、父親だったとは…!
愛する親友を傷つけたヤツはもう父親でもなんでもない、ただの憎い、きたならしい男、成敗せねば、という感じだったんでしょうかね。
しかしそのあと自分を傷つけるのでは、とまだハラハラしていたんですが…。
変装してマーサたちの乗るバスに忍び込み、アグネスのところへ行って「いっしょに逃げよう」と持ちかけるのを見て、ああ死ぬ気はないんだ(けどだいぶおかしくなってるね?)とホッとした(?)のもつかの間。
アグネスに裏切られ(たと感じたであろう表情)て、連れ去られてしまうのが本当にかわいそうだった😭
どこに連れて行かれたのか、気になりすぎます。
精神科みたいなところだったらいいのだけど。
完全におかしくなってたので、本当に治療が必要だと思うんですが、「医者に診てもらうんだと思ったのに、Eyesに連絡したのね!」とアグネスが怒ってたから、ちがうかも🫨
ところで、エピソードタイトル "Marat Sade(マラー/サド)" を見ずに本編を観て、そのあと知ってなんだろう?と調べてみました。ドイツの劇作家が1963年に書いた、有名な戯曲のタイトルらしいです。
詳細はウィキペディア(マルキ・ド・サドの演出のもとにシャラントン精神病院患者たちによって演じられたジャン=ポール・マラーの迫害と暗殺)でどうぞ。
タイトル↑ですでにネタバレのニオイがしますね(苦笑)。
上記ウィキによれば、フランス革命期の共和主義者ジャン=ポール・マラーが浴槽でシャルロット・コルデーに刺殺された事件を、精神科に入院中だったマルキ・ド・サドが患者たちを使って上演している、という話だそう。
ちなみにこの作品は知らなかったけど、マルキ・ド・サドは「サド(サディズム)」の語源となった人ですね。
ベッカが浴槽に浸かる父親を刺したのが、この戯曲から着想を得たのかどうかわかりませんが、エピソードタイトルにつけてるくらいだから関連性はありますね。
あーそれにしてもどうなるのか気になる!!
次の第10話がシーズン最終話。すでにシーズン2の更新が発表されているのでまだ続くわけですが、クリフハンガーだけはやめてほしいな(笑)。
2026年5月22日(金)午後4時近く
バンクーバーは最高の晴天☀️、最高気温23℃もあって、すでに夏です!
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