1969年12月31日水曜日

アメリカン・アイドル シーズン24(シーズン9)オーディション週の感想その1

またまた例にもれず、気づいたらとっくに始まっていました!

今年は冬季オリンピックの影響か?1月末に始まっていたので、オーディション週もハリウッド週も終わって今、ハワイらしいです!笑

2月下旬から3月はじめに始まるイメージだったので、完全に出遅れました💦

以下、見ながら書いてたメモを、編集は最低限に、ほぼそのままアップします。

*名前のカタカナ表記がない場合は、聞きのがしたか、名前を言わなくてどう読むのかわからなかった人です。

*とくに合否が書いてなければ合格したということです。


< オーディション週1(1/26/2026)>

Lucas Leon ルーカス・リオン

“Fall in Love Someday”(オリジナル)
テネシー出身の17歳の高校生。

しゃべってる時はふつうだったのに、歌い出したらいきなりすごい南部なまり😂で、モゴモゴなに言ってるかよくわからなかった。
ギターの弾き語り(「ギター持った白人の男の子」)。
ジャッジ3人とも立ち上がって拍手。
そんな上手かなあ?と思うけど。ただ、ルックスが可愛くてアイドルっぽい。


Keyla Richardson キーラ・リチャードソン
“Glitter in the Air” by P!nk
息子を持つ29歳のシングルマザー。フロリダ州ペンサコラの音楽教師。

とても上手。高音のところがすごく良い!
すごく上手なのに、ルークが何度も歌い直させていたのが謎。
なんだろうって思ったんじゃないかなあ?
(息子が Hi Mr. Lionel, hi Mr. Luke! と挨拶したのに、キャリーだけスルーしたのが笑える。放映しなかっただけかもしれないけど)


Jason Arendt ジェイソン
“Fire Away” by Chris Stapleton
ノースキャロライナ出身の24歳。
「エンターテイメント野球」のチームと一緒にきた笑(楽しそう)

カントリー。ギター弾き語り(「ギターを持った白人男性」)
ふつうに上手。エンターテイメント野球のグループに歌手として参加したくらいだから、プロだよね。特別なものは感じないけど、サラッと上手に歌える感じ。


Daniel Stallworth ダニエル
“Don’t Stop Believin’” by Journey
ミシシッピ出身、27歳の小学校の音楽教師。

成熟した、とても良い声なんだけど、歌をめちゃくちゃアレンジしちゃってるのが残念(なんせ大好きな曲なので)。だけどすごくいい声なんだし、ぜんぶ聴かせてほしかったな。完全にプロの声なんだけど、アイドルでは優勝できなそう。


Tate Emmons テイト・エモンズ 
“Hard Fought Hallelujah” by Brandon Lake
ミシシッピの15歳の高校生

昨年のコンテスタント(3位)、ブリアナ・ニックスのおじさんがボーカルコーチをしていて、ブリアナもいっしょに登場。
ギターを持った白人の男の子。
ブリアナがベタ褒めしてたけど、え、そんな上手か?ふつうじゃない?
キャリーはイエス。ライオネルはノー。ルークはノー。ふう!!
キャリーがイエスって言ったのが信じられない。(ひどい?素直な感想です。)
ブリアナはあとで「毎年挑戦させるから」と言ってた‥ いやいや、ちゃんと準備できてからにしてよ。と思っちゃった💦 まだ15歳なんだし、これからどんどん上手になると思うの。


Jesse Findling ジェシー
“In the Stars” by Benson Boone
ニューヨークの19歳の大学生

どもりがあるけど歌ってる時はどもらないそう。
いい声。
3人ともスタンディングオベーションしてた。


Ricky Boyce リッキー
(短すぎて曲名が出なかった←これってすぐ落ちるってことだろうか?)
 ノースキャロライナの19歳。
「フィールドプロジェクトマネジャー」 ってどんな職業なのかな?
3人ともスタンディングオベーション、いい声。
「ギターを持った白人の男の子」


Brianna Yancey ブリアナ・ヤンシー
(短すぎて曲名なし)
ジョージア州の18歳のシンガーソングライター。
いい声!


Jacquie Lee ジャッキー・リー
(短すぎて曲名なし)
ニュージャージーの28歳のミュージシャン。
いい声、ユニークな声。好き。一曲じっくり聴きたかった


Genevieve Heyward ジェネビーブ・ヘイウォード
“Magic Man” by Heart
ウィスコンシンの26歳のミュージシャン。

好き!キャラも好き。ものすごく上手なわけではないけど雰囲気が好き。
キャリーだけスタンディングオベーション。
キャリーとピクルスが好きな話で盛り上がってた笑


Brock Ryne ブロック
“Sherry” by Frankie Valli & The Four Seasons
オクラホマの28歳。プロダクション・コーディネーター。

すごい高い声なので、女性かと思ったら男だった笑
不合格。


Jewels 
ノースキャロライナの25歳。
普通の声と男みたいな低い声で交互にしゃべるのでなんだろうと思ったら普通に女性の声で歌った。けどルークとライオネルはノー。キャリーはイエス。


Josiah Dyer ジョサイア
“My Way” by Frank Sinatra
メイン州出身の20歳。
ギター弾きながらのマイウェイって珍しいなと思ったけど、不合格でした。


Brooks Rosser ブルックス・ローサー 
“Your Place at My Place” by Joshua Slone
メリーランド州の22歳。認知症施設の介護職員

ユニークな声(高い声)。
クリスチャンバンドの David Crowder Band と、Passenger (←YouTubeの "Let Her Go" に飛びます)思い出した。あと、Knockin’ on Heaven’s Door by Bob Dylan も歌った(君が働いてるところで歌う歌で一番好きなのは?とルークが聞いて歌わせた)。(認知症施設でこの歌を歌うの?😂)


 Here Is Our King by David Crowder Band


Kyndal Inskeep キンドール・インスキープ
“Prayer of a Trying Daughter”(オリジナル)
インディアナの29歳のシンガーソングライター。

まあ、プロですね。好き!


Lainey Grace レイニー・グレイス
“Honest” by Kyndal Inskeep
アラバマ出身の16歳。

ピアノ弾き語り。
今まででいちばん好きな声かも。少女らしい可愛らしい声。
最初、キャリーが「まだかな」とNO、ルークがYES
次に出番をひかえているキンドールが彼女のオーディションを見ていて、ライオネルが迷ってる時に入ってきた。いっしょに歌うことになったけど、結局キンドールはギターを弾いただけ(笑)。
すごく上手だったのに、結局ダメだった。なんで??😭


Bryant Thomas ブライアント・トマス
“Against All Odds (Take a Look at Me Now)” by Phil Collins
アラバマの26歳のシンガー・ソングライター

顔出しせずに歌った!そんなのアリ?😳
と思ってたら、途中で顔出し😂
上手だけど、私にはカラオケっぽいように聞こえてしまった。
でもライオネルはベタぼめしてた。
全員YES。
恋人と家族が入ってきたとき、その場で彼女にプロポーズ!😆


Khloe Grace クロイー・グレイス
"Forever 13"(オリジナル)
フロリダの15歳の高校生

2023年に13歳で自殺した女の子の母親が、娘のために作った曲を歌うクロイーを紹介。
会ったことのなかった2人が、オーディションの場で初めて会っていた。

うーん、まあ若いからしょうがないけど曲自体はそんなに…。残念ながら歌もイマイチだった。けど、3人とも絶賛。えー??



< オーディション週2(2/2)>

Makiyah 
"Love You I Do" by Jennifer Hudson
アーカンソー出身の24歳。
合格。
11歳の弟も歌った笑(個人的には弟の方が好き笑)


Ruby Rae ルビー・レイ
“Vampire” by Olivia Rodrigo
カリフォルニアの16歳の高校生

かわいいけど、歌は…うーん?音痴じゃないけどそこまですごいとも思わなかった。が、ジャッジたちは大興奮。え?生で聴くと違うのかな?
ルークは「スターだ」とかトップ10とか言ってるし。


Kamryn Palmer 
“Home Sweet Home” by Motley Crew
フロリダの25歳。SNSのプロデューサー。

キャリーの大ファンで5歳の時にキャリーにもらったハガキを持ってきていたけど、NOだった。でもキャリーと歌うことができたのは思い出になったのでは。


Michael Garner マイケル・ガーナー
“I’m Still Fine” by The Red Clay Strays
アーカンソー出身の16歳。

カントリー。「ギターを持った白人の男の子」。
歌い出しはいまいちだったけど、まあ普通に歌えてた。
キャリーはNOだけど合格。
ルークはジャスティン・ティンバーレイクを思い出すって言ってた。それってほめ言葉なの?(あんまり歌が上手、というイメージがない…スター性の話かな?)


Sheldon Riley シェルダン・ライリー
“Brother” by Australian singer, Matt Corby
オーストラリア・メルボルンから来た26歳のシンガー。

ユーロビジョンに出てたらしい。2年休んでいて、マスクなど取っ払って素顔で挑戦したいという話。
いい声。上手!好き!アメアイいらないでしょ。
ただ、プロレベルだけど「アメリカンアイドル」向きか?というとどうかなと思う‥。
でも合格してよかった!

(ここから先はブログを書く段階でちょっと検索してみた話)
アジア人の血が半分入ってることがわかって(お父さんがフィリピン人)さらに応援したくなりました!笑 ちなみに「ライリー」って苗字じゃなくて名前みたいだなと思ったら案の定、それはミドルネームで、苗字は「ヘルナンデス」だそうです。

しかし、アメアイのオーディションではユーロビジョンのことしか言ってなかったけど、実際はXファクター(2016年)、ヴォイスオーストラリア(2018年、結果は3位)、AGT(2020年)と、コンペティション番組総なめ(?)してますやん😂 アメアイではどこまで行けるかな。


 Blind Audition: Sheldon Riley sings Do You Really Want To Hurt Me | The Voice Australia 2018


Trace Casanova トレイス・キャサノバ(芸名)
“Baby Got Back”
自己紹介では22歳のラウンジシンガーって言ってたけど、字幕(?)で出たのは23歳の「シニアのエンターテイナー」だった😂 ノースキャロライナ出身。

シンガーというよりエンタテイナーですね。
歌えるけど、すごい上手、というより、人を楽しませるのに忙しい感じ😂
キャリーYES。ルークNO。ライオネルYES!!!
キャリーは「彼はクラスの道化ね」 って😂
確かに彼みたいな人がクラスにいたら楽しいと思う。


Kitti Taye キティ・テイ
“Masterpiece (Mona Lisa)” by Jazmine Sullivan
アリゾナの22歳。
職業が「航空解説者(aerospace analyst)」になってるけど、どういう職業なの?22歳でできるの?すごいな。

アカペラグループを連れてきた。
いい声、上手。
ライオネルだけ立ち上がって拍手。
合格!


Hannah Harper ハナ・ハーパー
“String Cheese”(オリジナル)
3人の男の子を持つ、ミズーリ出身の25歳の母親。

キャリー泣いてた。子育ての曲だからね。
でも歌はそこまで上手いとは思わなかったかな…ただ、キャリーも言ってたけど、確かに、別の曲を聴きたいとは思わせてくれた。ルックスは良い。
合格。


Jakob Stobaugh ジェイコブ
テキサス州サンアントニオの25歳。
おじさんのように見えるので年齢にびっくり。
TikToker で、番組から招待されたらしい。
合格。


Carmen Lowell Martin カーメン
“Thought It Was Love” by Ty Myers
カリフォルニア出身の20歳。

The Real Housewives of Salt Lake Cityの出演者、Britain Batemanという人がおばさんで、いっしょに来ていた。
ピアノ弾き語り。上手だけどちょっと声が細いかな?
“Let Me Be Your Star” from SMASH をおばさんとデュエット
おばさんも歌える!
目がオレンジ色っぽくて赤い髪とマッチしてる!
キャリーは「いい声だけど、もうちょっとFireが欲しい」とコメントしていたけど、合格。


Tinayeshe 
“Lean on Me”
ノースキャロライナ州シャーロット出身の27歳のシンガーソングライター
ギター弾き語り。いい声で上手。合格。


Braden Rumfelt ブレイデン 
“Girl Crush” by Little Big Town
ノースキャロライナ出身の22歳。代用教員。

野球少年だったが足が悪くて断念。
双子の兄弟がギター演奏。
(双子だけど身長も違うし顔もちょっと違うから二卵性かな?)

いい声。クリーンな見た目から想像つかない声だった。とても上手。
(声からは、ひげもじゃのおっさんを想像)
ライオネルだけスタンディングオベーション。
キャリーも予想を裏切る声だったと話してた。

ライオネルが「スティーブペリーほど高い声ではないが」とスティーブを引き合いに出したのが嬉しい。言われてみればちょっとスティーブの声に似てるかも?

もう一度聴きたいと思った最初の人。プラチナチケットでもいいんじゃない?
いつまで聴けるかわからないけど、オーディションの動画はこちら


Matthew Holiday マシュー・ホリデー
“Riders in the Sky” by Stan Jones
カリフォルニアの20歳、高齢者施設の歌手

不合格だったけど、顔はかっこよかった笑


Tianna Roberts ティアナ・ロバーツ
“Pass Me Not” (トラディショナル)
サウスキャロライナ州の25歳のボーカリスト。

去年、流産した。すごく良い声で上手。ゴスペルシンガーぽい。
合格。


 Julián Kalel フリャン・カレル
“Lone Guitar”(オリジナル)
テキサス州エルパソの19歳の大学生

放映はされなかったものの、去年もオーディションを受けて合格していたそう。メンタルヘルスが理由で続けられなかったけど、今回もう一度挑戦。合格。

2026年3月17日(火)午後5時すぎ
今日は聖パトリックの祝日だそうですが、私の住む州では祝日ではありません。
私は春休み中なのでお休みですが☺️

(再投稿)

さっき、5時過ぎに投稿したのに、公開ボタンを押したとたん、記事がどこかに行ってしまい、え?!?!?!と目が点になり、しばらく呆然としていました😅
が!!!ふと思いついてラベルで検索してみたら、なんと1969年12月31日の日付で投稿されてしまっていました!なぜ?!?!?!そして、日付を変えて投稿しようとしても、なぜか自動的に1969年12月31日に戻ってしまうんです。これは、その元記事ではなく、あらたに内容をコピペして投稿してみます。成功しますように🙏

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