2014年12月28日日曜日

『Downton Abbey』S3・感想メモ(最終話のネタバレ含む)

(『ダウントン・アビー』シーズン1・2のネタバレなし感想メモはこちら


先週金曜から3日でシーズン1・2を制覇し、シーズン3も月~水の3日で終了

一気に観てしまったせいか、私にとっては1・2が次へ、次へとどんどん観たくなる展開であったのに対し、シーズン3はちょっとペースダウンした印象。

それでも先が気になるストーリーには間違いなく、結局どんどん観てしまい(笑)シーズン4も2話観終わってしまったので、忘れる前に感想をメモ鉛筆


<シーズン3全体のざっくりした感想*ネタバレ*>




メアリーとマシューがようやく結婚にこぎつけ、めでたしめでたし。幸せになるのかと思いきや、そこはこのドラマのこと、そう簡単にはいかないのね。

「破産」という試練がダウントンを襲い、イーディスは結婚式で婚約者に逃げられ、しまいには末娘のシビルは第一子を出産後、24才の若さで亡くなってしまうという悲劇…

シビルが亡くなるシーンでは思いっきり泣きました(;_;)
トムとお母さんがかわいそうすぎて(;_;)

また、ベイツの刑務所生活もシーズン全体に暗い影を落としててウツになりました(→o←)

ベイツ&アナもマシュー&メアリー同様、これでもかと意地悪されまくり(´▽`;) とは言え、結局ベイツは無罪放免になり、ほっと一息

悪巧みや陰口ばかりでウザすぎのトマスも、同じくらい悪巧みにたけたオブライエンにハメられてジミーに恋をした結果、一時はかなりかわいそうな状況に。

しかしファンが多いのか(?)なんとか復活。よかったのか悪かったのか(´▽`;)

一瞬トマスが哀れに思える場面もあったけど、今後もきっと何かやらかしそうでヒヤヒヤ(^-^;

倒産騒ぎの解決方法とか、1・2と比べ「なんか都合よすぎない?」と感じる強引な展開が多かったシーズン3。

その最たるものが最終話のラスト。



<以下、シーズン3最終話のネタバレ>




最愛の妻がぶじ出産を終え、生まれたての赤ちゃんを抱き、幸せの絶頂にあるべきマシュー。病院からの帰り道、彼がうれしそうに運転する姿をわざわざ映し出すところを見て

「ああああ、やばい、こりゃ事故る。死ぬかも(@_@)」


とソワソワしていたら、



ほんとに事故って死んじゃったああああああ・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。ワアアアン!!!





大好きなマシューが死んでしまったことで、観る楽しみが一気に半減

あそこでマシューを殺すとは信じられない展開(=◇=;)

末娘シビルの出産のときにはシビルが死んで、長女メアリーの出産時には夫のマシュー?!

出産のたびにだれか死ななきゃいけないの?!?!(@Д@;
なんか、主要キャラが幸せになることを禁じられてるみたいでゲッソリ(´▽`;)

~ ◇ ~ ◇ ~ ◇ ~ 

どうしても納得がいかず(笑)ちょっとググってみたら、どうやらマシュー役のダン・スティーブンス自ら降板を希望したためにああいう展開になった模様↓

Dan Stevens on Leaving 'Downton Abbey' and Taking On Hollywood
↑この記事によれば、『ダウントン』でもよい経験をしたし、とても「安全」な場所だったけれど、なにか冒険をしたくなったんだと話しています。

本当に冒険をしたいというだけで降板したんだとしたらちょっともったいない気もする(^-^;

まあそのへんの真相はともかく、本当に残念な終わり方でした。
「観る楽しみは半減」したけど、もちろん続けて観ますよ~!

12/27/2014(土)午後3時半過ぎ
(12/31/2015アメブロより転載)
『Downton Abbey』S4・感想メモに続く。




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