2013年5月22日水曜日

Warm Bodies

Wikipedia(英語)はこちら: Warm Bodies (film)
IMDb のページはこちら:https://www.imdb.com/title/tt1588173/


3ヶ月前に公開されたゾンビコメディ、昨日観ました。

通常の怖いだけのゾンビ物には興味ないんですが
ウォーキングデッドで少し免疫がつきました(笑)。

このお話はゾンビ物ファンには物足りないであろう
ソフトゾンビ?というか、ほぼコメディ!

私はすごーく楽しめちゃいました(*´▽`*)

キャストで私が知ってたのはジョン・マルコビッチだけでした。
チョイ役扱いでしたが(^-^;

年取ったね~。



主人公のニコラス・ホルトって、完全にアメリカ人だと思ってたら
バリバリのイギリス人なんですね!

(ヒロイン役のテレサ・パーマーはオーストラリア人だし)

そしてなんと、2002年の『アバウト・ア・ボーイ』に出てた男の子だったとは・・
ビックリです。


こんなかわいい子↑が10年後には・・

ゾンビに!


怖そうに見えますが、ぜんぜん怖くないゾンビです(笑)
画像はfacebookより


下記、ネタバレ注意





怖くないと言っても、ゾンビなんで人を襲う時もあります。

一回だけそういうシーンがあって、それはちょっと怖かった(-_-;
その際、ニコラス演じるRはジュリー(ヒロイン)の彼氏を襲うんですが
「脳みそがいちばん」と言って取って置き、後で時々食べるのがグロい

不思議なことに、脳みそを食べるとその人の記憶が見えるんです。
自分自身が人間だったときの記憶がほとんどないので、人間らしい気持ちになれるのがいいらしい。

ジュリーをアジト(空港に置かれた飛行機)に連れて行くR。
最終的にはジュリーもRに心を開くようになりますが
Rが「自分が彼を殺した」と告白した後、ジュリーはRを置いて
ひとり、自分の家に帰ってしまいます。

Rがジュリーの家を探し当て、下からジュリーに呼びかけ
ジュリーがバルコニーから応えるシーンでは

「これ、ゾンビ版ロミオ&ジュリエット

と思ってしまった(笑)。


すごく味があって好きだったのが、Rの「ベストフレンド」M。

最初は言葉がなかなか出て来ないはずの設定だったのに
だんだん話せるようになって(人間に近くなってきて)
しまいには人間の女の子をナンパしちゃうとこも微笑ましい


とにかく笑わせてもらったうえ、ラストもハッピーエンドだったので
ゾンビ物のわりに、後味もとってもいい映画でした♪



上記、アメブロより投稿当時の日時で2019年2月25日に転載


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